アントノフ124、生産再開へ
報道によると、世界最大の実用輸送機である旧ソ連製アントノフ124の開発・生産が再開される見通しとなったそうです。アントノフ124は広大な国土で大量の兵員・物資を輸送することを目的に、旧ソ連のアントノフ設計局が開発しました。
実用輸送機としては世界最大で、積載容量は150トンにも及び、戦車やヘリコプターをそのまま収容して運ぶことができます。
ソ連崩壊により生産が中止されていましたが、民間機として使用できるようになってから需要が急増しているため、ロシアの航空会社などが合弁会社を設立して開発を再開することになったそうです。
日本の自衛隊もPKOやイラク復興支援で外国企業からチャーターした同機を使用しているそうですが、いっそのこと購入して日の丸を付けたらどうでしょうか?
防衛省に昇格し、国連平和維持活動(PKO)が本来任務となったことから、自衛隊が海外へ派遣される機会も増えるでしょうし、海外への災害派遣のときにもきっと役立つと思うのですが。
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